Jo-El_Sonnier

July 17, 2017

最近聞いたこの曲<9> "The Healin' Song"

『3.11』の大地震・東電福島原発事故以降のたび重なる自然災害故か、それとも多発する通り魔的殺人事件の発生故か、「癒やし」、「癒やされる」という言葉はもちろん在りましたが、今ほど使われることはなかったように思います。

Jo-El Sonnier ストリーム・ラジオから流れるカントリーの中から、 「アレっ、これは…」と思う良い曲が聞こえてきます。 ケイジャンと言えば『ジャンバラヤ』(焼き飯のそれとは違います)、フィドル(バイオリン)の出だししか知りませんが、ケイジアンの歌うそれらしくない歌が、最もそれらしい歌手によって歌われ(演奏され)ています。以下は、ケイジアン・シンガー):ジョー・エル・ソーニエ(Jo-El Sonnier)のサイトから引用しました。 『The Healin' Song』を訳そうとしましたが、歌詞の公開はなく、かと言って、歌詞を聴き取る能力もなく、今回は歌詞の和訳はあきらめましょう。

  ジェイ・ダーデンヌ副知事は、ジョー・エル・ソーニエや他のグラミー受賞者と共に、ソーニエとナッシュビルのソングライター、ビリー・ヘンダーソンとAJマスターズの2人が書いた『The Healin' Song』のビデオを発表。  正真正銘のケイジャン及びザイデコ・ミュージックの大御所たち、 ウェイン・トゥプス、チャビー・キャリア、スティーブ・ライリー、ロディ・ロメロ、バックホイート・ザイデコ、マイケル・ドセット、ソニー・ランドレス、ジョエル・サボイ、イヴェット・ランドリー、エリック・アドコック、ボー・トーマス、ブライアン・ブリニャック、 レイ・エレンダー、シャーレーン・ホワード、カイル・ハバート、デビッド・フォウルク等の面々が参加。 この歌はグラミー受賞のエンジニア、トニー・デイグルTony Daigleがルイジアナ州モウリスのドックサイドスタジオで製作したものです。

『9.11』(2001年9月11日)に続いて、ソーニエとその仲間達はこの曲を書いて、最近のルイジアナ州ラファイエットサンセットにおける銃乱射事件(前者は2015年7月23日、後者は2015年8月27日に発生)の悲劇を記録することにしました。

 彼はダーデンヌ副知事の助言を借りて、現に彼はビデオディレクターを務めたのですが、アケイディアナ・コミュニティ基金から寛大な協力を得ることに也、地域のコミュニティの要望に応える基金を設立することになりました。

  ソーニエは、約40のグラミー賞ノミネートと10のグラミー受賞者であるミュージシャンとスタジオの専門家のオールスター・アンサンブルの協力を得ることになりました。 彼等の参加によって、 レコーディング・アカデミー(グラミー賞を主催)のプロジェクトの支持を表明する手紙がルイジアナ州に送られ、これをダーデンヌ副知事が読んだのでした。
 
 良い曲です。…が、よく聞かれる言葉、「癒やし」、「癒やされる」はわざとらしくて、あまり好きではありません。

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express01 at 19:02|PermalinkComments(0) このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック
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ISAO

映画・音楽・歴史、そして、自己流ながら、水彩画を描いています。思いついたことを、気の向いたままに、イサオなりに、深く掘り下げていきます。 ※お気づきの点、改善すべき点をどうぞお聞かせ下さい。

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