嵐が丘

February 17, 2019

第2回絵画展の様子

 昨年末までは、他に用がない限り、ほとんど毎朝、散歩を兼ねてMACにコーヒーを飲みに行っていましたが、今年に入り、例年に比べて寒いためか…、朝の散歩に出かけるこめっきり少なくなりました。散歩に行かない理由は寒さだけではありません。

絵画展の私 今回の絵画展、2回目ということもあり、気持ちにどこか余裕があります。内容はともかく、見栄え・展示をプロっぽくしようと、キャプション・ボード(絵の説明書き)を自作しました。前回は、住民の多くが散歩の途中などで目にしている小山田周辺の風景を題材に選んだのですが、今回は遠く、近江国、湖東の「近江鉄道」、伊賀国上野を走る「伊賀鉄道と、皆さんの知らない風景で、地理上の位置、そこにまつわる歴史の説明が必要と考えたのです。絵画展開催間際に買い換えたパソコン、長い間何ら問題なく使ってきたWordやPower Point「2003」は「365」に代わり、この使い方に慣れるのに四苦八苦しています。下は、キャプション・ボード制作中の写真。厚手の印刷物をスチレンボードに貼り、それを切っていきます。厚みがあって立体的に見えるボードは軽く、接着剤(商品名:「ひっつき虫」)で漆喰の壁caption board_1に接着します。位置が違ったら、自由にに剥がしたり、接着したり、また剥がした跡もの残らない優れモノです。

 という訳で、夜なべまではしませんでしたが、作品(単なる私の絵なのですが 気取ってこう呼びます)のタイトルだけでなく、絵に描いた風景にまつわる地理・歴史を説明するキャプション・ボード作りに明け暮れてしまいました。

 会場「嵐が丘」の常連さんだけではなく、遠く、横須賀や小田原等から、多くの友人に見に来て頂き、関西の友人からは激励のメッセージをいただき、ありがとうございます。
絵画展_4

絵画展_1

絵画展_2

絵画展_5

DSC04733

 長らく、MACやコンビニの百円コーヒーが当たり前と思っている私ですが、開催期間中は、訪れる友人からコーヒーを誘う電話があります。 以来、 不本意ながら…、見栄を張って…、350円のコーヒーを飲んでいます。

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January 15, 2019

遅ればせながら、本年もよろしくお願い致します

 この10年以上?、だましだまし使ってきたパソコンがとうとうクラッシュ、お店に持ち込み診断してもらいました。覚悟はしていたのですが…、店員の「ボロボロです」には思わずムッとしてしまいました。MicrosoftのWord、Excel、Power Point 2003を今まで使っていたということは、Windows XP、いや、それ以前のWindows 2000だったような気がします。ということは、15年以上もこのパソコンと付き合ってきたことになります。もちろん、「博物館行き」の感があったこれらMicrosoftのアプリも、今回はダメかとほぼ諦めましたが、その都度Winndowsのバージョンアップを乗り越え、最近(2015年)のWindows 10の関門もクリア。以来、フリーズの現象は見られるものの、なんとか使用に耐えて、昨年12月の年賀状の作成も無事完了して年を越したのでした。気が付いたのは、パソコン本体だけでなく、年代物のディスプレーの上部1/4部分に斑模様が現れるようになりなり、これは明らかに経年劣化、私の皮膚と全く同じで、ディスプレーの寿命です。私の先輩で、去年、心不全で入院した友人曰く、心不全になった人の多くは5年以内に死亡するそうで、彼はパソコンの新規購入を躊躇しているそうです。診断の結果「ボロボロ」は覚悟していましたが、一瞬、彼の言葉が頭をかすめました。十数万円を出費して、私は後何年パソコンを使うことができるのでしょうか?

 プリンターはドライバーをネット上で入手するまでは良かったのですが、設定にてこずってしまいました。スキャナーは古く、それ相応の古いドライバーしか手に入りませんでしたが、いずれも問題なく動くようです。写真の加工、そして、数年前から始めた水彩画・線画をパソコンに取り込むためにPaint Shop Pro(v6からv9へupgrade)というアプリを使っているのですが、これも何とか新しいパソコンにインストールすることが出来ました。新しいパソコンには最新のWord、Excel、Power Pointがプレインストールされており、基本的には昔と同じ、ただその使い方に慣れれば済む話です。今になって思うと、Mailing SoftをMS OutlookからGoogle Gmailに換えたのは正解でした。Gmail、連絡先、カレンダー、Google drive、Google PhotoなどWeb上で動く主にGoogleアプリはパソコンの入れ替えに全く関係なく動作します。それでも、あれやこれやで、設定・調整に丸2日もかかってしまいました。

 時代はかつてのMicrosoft、パソコン内部、性能(速度・容量)の時代からとっくの昔に、モニター画面の向こう側、インターネット、Google、Amazon、FacebookなどのWeb上の巨人の時代に入っています。パソコン、スマホも使いやすい適当な重量・サイズとデザイン、しかも高性能であれば残るは価格競争力、勢い、パソコン、スマホのメーカーは中国に移行せざるを得ません。私の住む団地も、65歳以上が住民の30%を超え、限界集落に近づいており、団地内の商店街の半数はシャッターが閉まっています。この歳になると、食料品以外の買い物は少なくなり、30分(290円 往復1時間580円のバス代)をかけて町田の中心地に出かけることもありません。若い時にはステレオに凝って、CD、レコードを買い集めましたが、いつごろからかこのコレクションを売り払い、好きな音楽はインターネットからダウンロード、歌詞もジャケットも無料です。今日のミュージシャン、日本の彼らはまだ著作権でまだ守られているようですが、世界の彼らがお金を稼ぐ方法はライブしかありません。ポール・マッカートニー、エリック・クラプトン等の大物ミュージシャンは、彼らの大ファン層、比較的裕福とされる団塊の世代が存命中に、ミュージシャンとて同じですが…、もう一稼ぎとばかりに来日します。本は昨年でも数冊しか買ったことがなく、それもAmazonで購入の中古本です。大半は近くの桜美林大学が忠雄地区の図書館で借ります。残念なことに、本屋さんで立ち読み、偶然見つけた本に感激、それを買うこともなくなってしまいました。

181231_Lafcadio Hearn 半数がシャッターの降りた商店街の一角、どう若く見ても…60代(?)に人気のお店、「嵐が丘」で、昨年クリスマス・イブ・イブの12月22日『Rock'n Roll Christmas』と題するミニ・コンサートをやらせてもらいました。ご参加の皆さん・お店の方の反応も上々で次の機会、できれば次回は夏…、につながったように思います。世の中の流れ、寄る年波はどうすることもできませんが、どう考えても余生の方が短いはず、もし機会に恵まれるなら、色んな事をやってみようと思います。
 
  同じ「嵐が丘」を会場に、2月、190114_A man waiting for a train私の絵画展をやってもらうことになっています。開催まで1か月もないのですが、まだ明確なテーマも決まっていません。10月に訪れた近江鉄道・伊賀鉄道、漠然と「鉄道、旅」のようなものにしたいと考えています。島根県松江カラコロ広場に小泉八雲(ラフカディオ・ハーン)像があると聞きます。やはり、旅には彼が似合います。


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December 28, 2018

唯一の動画 "Rock'n Roll Christmas"

181016_Rock 'n' Roll Xmas At 嵐が丘_Post Card クリスマス・イブ・イブの12月22日、地元団地内の喫茶店『嵐が丘』にて、ミニ・ライブ・コンサートを開催しました。題して『Rock'n Roll Christmas Live at 嵐が丘』。今年の3月、私の絵画展と同時に実施したミニ・コンサートの続編で、クリスマスの時期にやらせてもらったのは光栄なことです。定員15人のところに、16人が来場しました。左がその時のポスター、「50's 60's 70's」とは、曲が流行った年代なのか、それともお客の年齢なのか…、迷うところです。この団地も御多分に洩れず、60%以上が65歳以上、ほとんど限界集落です。

 2回目だからなのか、あるいはロックンロールが多く、ほとんど「ノリ」だけでで嵐が丘正面きるからか、リラックスして演奏することができました。ライブ前の数週間、脚腰の痛みから始まって最後は喉、咳に悩まされる夜もあり、やっと「これは風邪!ひょっとしたらインフルエンザ?」と慌てて病院に行った次第です。単なる風邪との診断結果でしたが、のど飴を買うやら…、1弦の「ソ」の音が出るか心配でしたが、本番では何とかなったようです。

Live_1  大した演奏のチョンボもなく、Nobuさんの司会も好評、満員のお客様にも大いに楽しんでもらったようで、今回のライブ・コンサートは、今までの練習・数少ないライブの中では最高の出来映えだったのではないでしょうか。興奮冷めやらぬその夜、関西に住む友人に、「ライブは大成功、そのビデオが出来次第ご覧にいれます」と、自慢気に報告しました。久しぶりの心地よい疲労感でよく眠ることが出来ました。

 カメラが趣味の友人に写真(スティル)だけでなく、動画(ムービ−)の撮影を依頼。彼は動画だけでなく良い音を撮ろうと、このコンサートの為に外付けのマイクまで購入する入れ込みようで事に臨んだのです。店内には三脚を広げるスペースもなく、鴨居にクランプを付けてカメラを固定、彼自慢の手元のタブレットで操作する…、というものでした。

 …が、翌朝、スマホを見ると、LINEメッセージ曰く「ごめん!面目ない!」。肝心要の、コンサート本番の様子がほとんど撮影できていないことが判明しました。さぞかし本人はショックだったはずで、慰める言葉も見つかりません。

 唯一動画の撮影に成功したのがこれ、『Rock'n Roll Christmas』です。

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March 20, 2018

小山田有重絵画展特別企画 K.A.Y.A. Band Live at 「嵐が丘」

連合会掲示板 コブシ、モクレンが既に満開、例年より早いようですが、桜の開花もはじまり、当地、武州小山田ノ荘にも春がやって来たようです。そんな陽気の先日の土曜日、私の絵の発表会、『小山田有重 絵画展』を開催中の団地商店街に在る喫茶店「嵐が丘」を会場に、ライブコンサートを実施しました。「嵐が丘」は小さなお店で、ドアの外でも聴いて頂いた方がおられるなど、14人の予約客で満員でした。

 小山田有重 絵画展管理組合理事を務めた時に、組合員(住民)向け月刊の会報を担当したのですが、余白を埋めるために『小山田荘を歩く』を連載しました。ほとんど当ブログでご紹介している『散歩の途中』の焼き直しに私の描いた挿絵を添えたコラムなのですが、これが思いのほか好評で、同じく理事の一人から彼の奥さんが『嵐が丘』を運営されているので、そこで展示会をやればという話をもらったのがきっかけでした。ダメ元で、「ついでに…、ここでライブをやらしてもらえないでしょうか」と、バンド練習を録音したデモCDを聴いてもらい、快諾して頂いた経緯があります。
複数展示
 
 壁に飾るべき12点の作品(もっともらしく、絵をそう呼びます)を選定、「馬子にも衣装」の額縁・ガラスと作品の間に入れる窓の開いたマット台紙を用意、全てを額装して搬入・展示…と、初体験故か…、絵画展準備だけでも少々疲れ気味です。音楽に馴染みが薄い人でもクラッシクやジャズと云えば、ただ聴いているだけで一端の趣味人に見えるのですが、聴く人によっては…下品で、うるさいだけのロック、ロックンロールを主なレパートリーとする我がバンドのライブが地域住民に受け入れられるものか…、一抹の不安がもたげてきます。「絵」だけにしておけば良かったのに…と、一時は、ライブをお願いしたことを後悔したりもしましたが、とうとう3月17日(土)、ライブ当日がやって来ました。  Nobuさんは埼玉県熊谷から、途中Maruさんを拾って、2時間半をかけて、Kunさんは府中から1時間、いずれも私の住んでいる小山田桜台は始めて、ナビがあるにせよ、遠路を上手く辿り着けるのか…、事故にでも会ったら…とは心配のし過ぎ、メンバー全員は無事到着、重い機材を搬入・設置してくれました。お店側も前日から料理の仕込みをして、予約客の来場に備えます。

モモ 午後2時にオープン、お店の外にカメラを設置ライブの模様を録画してYoutubeに乗せようと計画していたのですが、撮影するためには、窓を開かなければならず、残念ながら昨日は窓を開くほどは暖かくなく、 これを断念せざるを得ませんでした。私は音楽の準備に追われ、いつものように、全く余裕がなく、会場の様子をカメラで撮影するのをコロッと忘れてしまいました(※残念ながら、当日の写真は全くありません)15人で満員のところを、14人が来場、60代〜70代(当団地も高齢化の波が…)、男女半々。これにお店の人5人、我々バンド4人、合計23人のパーティです。
 
 前半30分(7曲)+休憩30分(飲食)+後半30分(7曲+アンコール1曲)、歌は私とNobuさんが交互にリードを歌い、片方がバックのハモを担当します。開演早々、何の紹介もなく「Proud Mary」〜「Have You Ever  Seen The Rain」のメドレーもうまく終わり、住民である私が挨拶して、それからはNobuさんが曲間にしゃべりを入れて、大きな演奏のチョンボもなく、無事全曲を終えることが出来ました。Kunさんが録音してくれた何曲かをご紹介しましょう「Norwegean wood」「Memphis」「Luceil」「Black is Black」 と続き、最後はアンコールに応えて、Nobuさんの「Match Box」で終わりました。皆さん、あっけにとられた…?のか 、立ち上がって大きな拍手をもらったのが印象的でした。 ※ 「Pretty Woman」は皆さんにお聞かせするレベルまでには達しておらず、残念ながらボツとなってしまいました。

山ノ端橋辺り 前日、不安な私はお店を訪れたのですが、カウンターの横に座った年長の女性と話が弾み、「壁の絵を描いたのは、あなたでしたか…」と真顔でびっくり、ビッグバンド・ジャズが好きだったとか…、「明日のライブには来ます」と言ってくれた彼女が、当日、最後の曲が終わると、わざわざ前まで来てくれて「よかった」と言ってくれました。 救急車のお世話になる事態(?)も発生せず…、結果は「大成功」だったと言えるでしょう。

 テニス、理事同窓会の仲間を始め、お金を払って聞きに来て頂いたお客様、ライブを受け入れてくれたお店の方々にはもちろん、私の絵画展を応援するために 遠路はるばるやって来てくれたバンドの仲間に大感謝です。私が現役を退いて始めた絵、大阪に住む友人ご夫婦と私の二人の姉に絵はがきにして送っているのですが、彼らからは機会がある毎に好意的な助言をもらい、今回の「嵐が丘」における絵画展・ライブの原点は彼らの応援にあるものと感謝しております。ありがとうございました。
 
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February 09, 2018

発表会

IMG_0564 喫茶店「嵐が丘」における絵の「展示会」、ご大層に云えば「個展」、個人的には数十年ぶりの「発表会」も3月初めから始まることが決まり、最終的にどの絵を展示すれば皆さんに喜んでもらえるかを決めるまでにはもうしばらくは時間があるのですが、それ以外の準備はほぼ完了しました。私にとっては、作品の内容はともかく、小学生時代の以来初めての「発表会」です。 スチレンボードを加工した台紙マットもほぼ満足、 ネットで探したお気に入りの額縁も手元に届き、馬子にも衣装です。

 もう一つの「発表会」、 バンドのミニライブの日程が3月17日(土曜日)午後2時開始と決まりました。
171127_Rock'n'Roll Tea Party
  ほぼ(?)…皆様にご披露して差し支えない14曲を選びました。

<1>&<2>  Proud Mary / Have you Ever Seen The Rain 5:31
  長い間、Creedence Clear Water Revival(CCR 1968-76)はルイジアナか何処かアメリカ南部出身のバンドと思っていましたが、実はカリフォルニア出身、『Proud Mary』はミシシッピ河を行く船の写真を見ながら情景を想像して書いた由で、後にTina turnerなど多くのR&Bミュージシャンが歌う。2曲をメドレーにしたところがミソですが、その引継が上手くいきますでしょうか…。

<3> Let Your Love Flow  3:04
 Bellamy Brothers、1976年のヒット曲。数年前、九州熊本のCountry Goldに出演のBellamy Brothersが歌っているのを見て思い出しました。

<4> Norwegian Wood 2:17
 The Beatles、1965年の曲。「ノルウェー産松材の(家具)」よりも誤訳の「ノルウェーの森」の方が趣があります。

<5> Copper Kettle 〜 レナウンわんさか娘 3:12
 「Copper Kettle」、ジョーン・バエズの1962年の曲だそうですが、私はバンドのNobuさんのギターで覚えました。銅製のやかんではなくて、密造酒を造る蒸留釜の意味。「わんさか娘」は今や中国企業に買収されてしまったレナウンのコマーシャルソング。小林亜星の作詞・作曲(1961)によるもので、弘田三枝子シルビー・バルタンが歌うTVCMは人気がありました。短すぎ、すぐ終わってしまうので、「Copper Kettle」を挿入しています。

<6> Yellow River 2:46
 Christie、1970年のヒット。Nobuさんのバックハモを長年やって来ましたが、今回のバックが一番良いかも…。ついでに…、<4> <5><6> の曲順は、いずれも同じカポ2の曲でそれらをまとめただけの話です。

<7> Surfin' USA 2:35
 ご存じThe Beachboys、1963年のヒット。Chuck Berryの「Sweet Little Sixteen」の改作。大阪のフェスティバル・ホールで来日した彼らの公演を見て感激、七十を目前にして、まだ歌っています。

<8> Memphis 2:32
 昔はJohnny Riversの曲と思っていましたが、Chuck Berryの曲であると教えてくれたのはやはりNobuさんでした。Chuck Berryついでに、彼は「Johnny B. Goode」をやりたかったのでしょうが、私がどうも…ロックンロールが苦手で、ボロがでないようにとこの曲は採用されなかったのでしょう。

<9> Bye Bye Love 2:12
 The Everly Brothers、1958年のヒット。彼らと同時代ではありませんが、1970年、Simon & Garfankelがこの曲をカバーするのを聴いて、彼らを知りました。

<10> Who'll Stop The Rain 2:35
 <1>&<2>と同じくCCRの1970年のヒット。

<11> Sister Golden Hair 3:12
 Americaの1975年のヒット。

<12> Lucille 4:01
  Little Richardの1957年のヒットで、ロックンロールそのもので、The Everly Brothersもカバーしています。

<13> Take It Easy 3:39
 本当は、「Peaceful Easy Feeling」、「Tequila Sunrise」もやろうかとも思ったのですが、「 Take It Easy」のみに変更です。案内状にThe Eaglesと書いてしまったばかりに…、皆さんはイーグルズと聞けば十中八九「Hotel California」を想像してしているのでしょうが、正直言って、残念ながら我々には出来ません。

<14> Black Is Black 2:57
  Los Bravosは1966年、カナダで1位、UKで2位、USで4位とそれぞれのヒットチャートを独占した非英語国、スペインのバンドでした。それ故、気のせいか…歌詞が分かりやすいのですが、難点はキーが高過ぎます。

 バンドのライブは3月17日(土曜日)、それまでに、全員でのバンドの練習日は残り2日しかありません。万が一…、来られる場合は喫茶店「嵐が丘」への予約が必要です。

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January 26, 2018

私の絵

 あっという間に正月どころか、間もなく1月も終わろうとしています。団地内の喫茶店『嵐が丘』から絵の展示会の話があった時、もちろん有り難くお受けすると同時に、3月と云えば遠い話と、図々しくもそれまでにお店でバンドのミニ・ライブをすることを提案しました。結局は、絵の展示会とミニ・ライブは共に3月に決まりました。「1月は行く、2月は逃げる」とは良く云ったったもので、遠い話どころか、3月は目の前に迫って来ました。ミニ・ライブの件は、私以外の3人はステージ経験も豊かで、PAも含めて彼らにお任せなのですが、絵だけは私が準備しなければなりません。

 管理組合理事を務めた時に、月刊の会報を住民宛に発行するのが私の仕事の一つで、書くべき記事が少なく、その空白を埋めるために『小山田荘を歩く』を連載しました。ほとんど当ブログでご紹介している『散歩の途中』の焼き直しに私の描いた挿絵を添えたコラムなのですが、これが意外と皆さんに人気で、同じく理事の一人から彼の奥さんが『嵐が丘』を運営されているので、そこで展示会をやればという話をもらいましたが、そのお店に入ったこともなく、話は途絶えてしまっていました。

 テニスがきっかけの友人、Aさんは、俳句・川柳、町屋の格子を研究されているが、歴史の話で相手をしてもらいますが、実は彼はグラフィック・デザインが専門です。私の絵に関して彼のアドバイスに負うところが多く、そのお店に行く彼からも出品を奨められていました。その彼からのアドバイスは、お店に出入りする団地の住民がよく知っている風景を描けということでした。彼のアドバイスに沿った訳ではありませんが、昨年、2017年は、女性に喜んでもらえるであろう庭の花々、皆さんも見るであろう、私が散歩の途中で見る風景を描いて来ました。最近、その彼と『嵐が丘』でコーヒーを飲む機会があり、お店の方も交えて出展が実現する事になりました。

 振り返ってみると、絵の展示会とは小学校の時代以来の出来事であり、何の用意もありません。今回は二つ目の慣用句、「馬子にも衣装」、絵を本来の実力以上に引き立たせるのが額装です。当初は額縁の自作を考えましたが、結果としては素人が木材を45°正確に切断、これを正確に接着するのは至難の業と断念して、ネット上の最も安いところから買いました。一つ大いに勉強したことは、額装の際、ガラスと絵の間に、断面が45°の窓の開いたマット(台紙)がバカバカしいほど高価で、額装する絵に合わせて開ける窓の大きさを変えなければなりません。スチレンボード(発泡ポリスチレン)3mm厚をホームセンターで購入、NT Cutter製のマットカッターを使えば、自分の好きな大きさの窓を45°の斜め切りで明けることも簡単に出来ます。是非、お試し下さい。

 下に、私が自選した絵があります。もし私の絵にご興味をお持ちの方は、この中かからあなたのお好きな絵を3点選んで頂けないでしょうか?場それぞれの絵の左上に番号が付いております。コメントを利用して頂くか、末尾の<拍手>をクリック、<名無しさん>「ひとことメッセージ」に、例えば…「16、 3、10」の様に投票をお願いします。投票の結果を参考にさせて頂き、出品する10点を絞り込みたいと考えています。

 皆さんの投票をお待ちしております。

 PS もちろん、発表会、いや…展示会の確実な日程が決定しましたらこの場でお知らせします。

<<2016年>>
2016絵

<<2017年>>
2017絵1
2017絵2


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映画・音楽・歴史、そして、自己流ながら、水彩画を描いています。思いついたことを、気の向いたままに、イサオなりに、深く掘り下げていきます。 ※お気づきの点、改善すべき点をどうぞお聞かせ下さい。

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