ボディガード

July 20, 2012

あれからのJohn Doe

映画:『ボディ・ガード The Bodyguard(1992)』のレストランのシーン、ジュークボックスから流れてくる「I Will Always Love You」を歌っているのは誰?長い間探し続け、やっと辿り着いたのが「John Doe」でした。この名前:「John  Doe」がくせ者で、日本語で言うならば、「何某、身元不明の男性、名なしの権兵衛」、本名を明かしたくないときに使う男性名の由。この話をブログに書いたのが2009年11月10日でした

I will always love you on Youtubeブログ上に、どうしてもあのシーンを再現したいと作ったのがクリップ:『"I Will Always Love You" by John Doe』でした。ジュークボックスの透明なカバーの内側では、一枚のレコードが探し出され、ターンテーブルムに運ばれます。ここまでのジュークボックスのシーンはたった5秒しかありません。John Doe の曲は2分55秒ですから、アッという間、残りはレストランでの二人の食事風景、小さなダンスホールでのダンスのシーンをかぶせました。

あれから2年半が過ぎ、その間に、再生回数:20,333回、高評価:56回、低評価:1回、共有数:44回、お気に入り追加数:110回、コメント数:18回を記録、私のチャンネルでは項目全てに関して桁違いに多い回数となっています。因みに、国別の再生回数では、日本:5,335、アメリカ:2,708、ドイツ:2,164、フランス:1,226、メキシコ:1,061、イギリス:625…と、日本の一位はブログに埋め込んでいるので当然の話でしょうが、世界中からコメントを頂くのは嬉しいのですが、外国語(英語)でのコメントが多く、それに対して返事を書くのも煩わしく、放ったらかしの状態でした。

この動画を投稿した私を日本人と見てか…?、「あなたはJohn Doeがどういう意味をご存じですか?」というコメントもありましたが、今日も、 <<it's John Nommensen Duchac known as John Doe. >>のコメントをもらいました。ブログを読んで頂きさえすれば、私が「本名: John Nommensen Duchac(1954年生)」まで辿り着いていたことをご理解いただけたはずです。余談ながら、どこからの移民の子孫でしょうか?John Doe と名乗った理由が判るようです。

アメリカ人でさえも、少なからぬ人たちが…、このジュークボックスから流れてくる「I Will Always Love You」を歌っているのは誰?…と思ったのでしょう。しかし、これがJohn Doeという芸名(?)の歌手に歌われたことを知り、「〜蛇に怖じず、知らぬが仏」の日本人とは違い、その芸名の意味を知る彼等は大いに困惑したに違いありません。

新しいWikipediaの項目が作られていることを発見しました。2年前には存在していなかったはずです…、『John Doe (musician)』という項目があるではないですか。多くの人が私と同じような疑問を抱えているので、このまま放置は出来ぬ…と、有志がこの項目を立ち上げたのでしょう。※下の画像をクリックするとJohn Doeのサイトに跳び、彼の歌を聴くことが出来ます。
John Doe Albums

"I Will Always Love You" by John Doe』 には「第三者のコンテンツと一致しました。」の警告が発せられています。コンテンツ管理者から、「削除せよ!」との要請を受ければ、それに従わざるを得ませんが、これだけ多くの方からこの動画に対して好意的なコメントを頂くと、「はい。そうですか。」と言うわけには行きません。
どうか、大目に見てやってください。

※Amazon: Music Store "I Will Always Love You" "John Doe" 

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November 10, 2009

"I Will Always Love You" by John Doe

長い間頭の片隅に引っかかっていた疑問が解The Bodyguardけ、明らかになった時は何かトクしたような、うれしい気持ちになってしまいます。

映画:「ボディガード The Bodyguard」は1992年公開ですから、17年間引っかかっていたことになります。

「お気に入りのお店ね?」、「これ、お気に入りの曲?」、で始まるレストランのシーン。店のジュークボックスはこの曲を流し始め、二人は小さなダンスフロアに場所を移します。「これ、カウボーイの歌でしょう? 悲しい歌ね…」、レイチェル(ホイットニー・ヒューストン)は後に自分の歌として大ヒットさせるという筋書きです。



このジュークボックスから流れる「I Will Always Love You」を歌っている男性歌手は誰か…、というつまらない話です。ただ個人的には、歌唱力のホイットニー・ヒューストン、元祖ドリー・パートンよりも、断然、このジュークボックスから流れる「I Will Always Love You」が好きです。もちろん、カントリー出身の歌手が歌っているものと思っていました。

私と同じ疑問を抱いている人が世の中には少なからずいる、ということを知ったのも驚きでした。因みに、グーグルあるいはヤフーで検索語:「映画 ボディガード ジュークボックス I Will Always Love You 」で検索すれば、面白い(珍?)回答を見つけることが出来ます。

納得出来るのはこれです。→ In the Movie the Bodyguard、Who sang "I will always love you" on the Jukebox?

回答者曰く…、それはJohn Doe(ジョン・ドー)。引用されたYahoo Movie のクレジット:音楽の欄を見ると、確かに、John Doe:Song Performer ( I Will Always Love You )、Song producer、とあります。「優れたキャリアをもつミュージシャン。彼はアメリカで最も注目されているオルタナティブ・ロックバンドの一つ、X(エックス)を結成した一人で、ソングライター、ボーカリスト、ベーシストであり、一方では性格俳優としての名声を築き上げた人でもある。1954年生まれ 本名:John Nommensen Duchac とのこと。

まあ、「最も注目されているオルタナティブ・ロックバンドの一つ、X(エックス)」と言われても、何が「オルタナティブ」なのかも知りませんし、いくつかの曲を聴いてみる限り、カントリー出身の歌手ではないようです。「ほんまかいな!?」と、どうも気になるのは、彼の名前:John Doe(ジョン・ドー)で、これは日本語で言えば「名なしの権兵衛」、本名を明かしたくない、本人を特定できないときに使う男性名で、余計に話をややこしくしているように思えます。彼は、このシーンだけの為に歌ったのでしょうか…?

「John Doe」は多くの曲を出しているのですが、彼の歌う「I Will Always Love You」が見つかりません。あきらめかけた頃…、とうとう
Youtube で見つけてしまいました。→ THE BODYGUARD 申し訳ないですが、動画が気に入らないので、音だけをお借りして、これまた、映画のシーンをお借りして作ったのが上のクリップです。

こうなると著作権絡みでどうなるのでしょうね…。17年間もかかったのですから、どうぞ、大目に見てやってください。

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ISAO

映画・音楽・歴史、そして、自己流ながら、水彩画を描いています。思いついたことを、気の向いたままに、イサオなりに、深く掘り下げていきます。 ※お気づきの点、改善すべき点をどうぞお聞かせ下さい。

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