ホイットニー

November 10, 2009

"I Will Always Love You" by John Doe

長い間頭の片隅に引っかかっていた疑問が解The Bodyguardけ、明らかになった時は何かトクしたような、うれしい気持ちになってしまいます。

映画:「ボディガード The Bodyguard」は1992年公開ですから、17年間引っかかっていたことになります。

「お気に入りのお店ね?」、「これ、お気に入りの曲?」、で始まるレストランのシーン。店のジュークボックスはこの曲を流し始め、二人は小さなダンスフロアに場所を移します。「これ、カウボーイの歌でしょう? 悲しい歌ね…」、レイチェル(ホイットニー・ヒューストン)は後に自分の歌として大ヒットさせるという筋書きです。



このジュークボックスから流れる「I Will Always Love You」を歌っている男性歌手は誰か…、というつまらない話です。ただ個人的には、歌唱力のホイットニー・ヒューストン、元祖ドリー・パートンよりも、断然、このジュークボックスから流れる「I Will Always Love You」が好きです。もちろん、カントリー出身の歌手が歌っているものと思っていました。

私と同じ疑問を抱いている人が世の中には少なからずいる、ということを知ったのも驚きでした。因みに、グーグルあるいはヤフーで検索語:「映画 ボディガード ジュークボックス I Will Always Love You 」で検索すれば、面白い(珍?)回答を見つけることが出来ます。

納得出来るのはこれです。→ In the Movie the Bodyguard、Who sang "I will always love you" on the Jukebox?

回答者曰く…、それはJohn Doe(ジョン・ドー)。引用されたYahoo Movie のクレジット:音楽の欄を見ると、確かに、John Doe:Song Performer ( I Will Always Love You )、Song producer、とあります。「優れたキャリアをもつミュージシャン。彼はアメリカで最も注目されているオルタナティブ・ロックバンドの一つ、X(エックス)を結成した一人で、ソングライター、ボーカリスト、ベーシストであり、一方では性格俳優としての名声を築き上げた人でもある。1954年生まれ 本名:John Nommensen Duchac とのこと。

まあ、「最も注目されているオルタナティブ・ロックバンドの一つ、X(エックス)」と言われても、何が「オルタナティブ」なのかも知りませんし、いくつかの曲を聴いてみる限り、カントリー出身の歌手ではないようです。「ほんまかいな!?」と、どうも気になるのは、彼の名前:John Doe(ジョン・ドー)で、これは日本語で言えば「名なしの権兵衛」、本名を明かしたくない、本人を特定できないときに使う男性名で、余計に話をややこしくしているように思えます。彼は、このシーンだけの為に歌ったのでしょうか…?

「John Doe」は多くの曲を出しているのですが、彼の歌う「I Will Always Love You」が見つかりません。あきらめかけた頃…、とうとう
Youtube で見つけてしまいました。→ THE BODYGUARD 申し訳ないですが、動画が気に入らないので、音だけをお借りして、これまた、映画のシーンをお借りして作ったのが上のクリップです。

こうなると著作権絡みでどうなるのでしょうね…。17年間もかかったのですから、どうぞ、大目に見てやってください。

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express01 at 23:06|PermalinkComments(7)TrackBack(0) このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック
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ISAO

映画・音楽・歴史、そして、自己流ながら、水彩画を描いています。思いついたことを、気の向いたままに、イサオなりに、深く掘り下げていきます。 ※お気づきの点、改善すべき点をどうぞお聞かせ下さい。

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