シルビー・バルタン

February 13, 2011

レナウン、『ワンサカ娘』

60年代ファッション
小林亜星作詞・作曲の出世作。『レナウン娘』と思っておりましたが、正しくは『ワンサカ娘』でした。1961年かまやつひろしにより始めて歌われ、以降、デュークエイセス、ジェリー藤尾、シルビー・バルタン、アン・ルイス、弘田三枝子、久美かおり、ヒデとロザンナ、アン・ルイスなどなど、そうそうたる歴代の歌手が文字、イヤ、タイトル通り、ワンサカワンサ登場しました。個人的にはシルビー・バルタンが好きでしたが…。

「それでは次週を御期待下さい。サヨナラ、サヨナラ、サヨナラ...」と淀川長治の台詞で終わる『土曜洋画劇場』は楽しみな番組の一つでした。レナウンも主要スポンサーの一つでしたが、私の見た『ワンサカ娘』のCMもその時のものでしょう。

まだビデオもDVDもなかった時代、洋画を劇場ではなくテレビで見るというコンセプトは新鮮で、土曜のゴールデンタイム:2時間(9時〜11時)を掌握していた正にテレビの黄金時代であったことは今や昔の話、その主要スポンサーであったレナウンも中国企業に売却されてしまいました。因みに社名の由来はイギリスの巡洋艦の名前、RENOWN。その意味は「有名、高名、名声、声望」 、時代ですね。

『ワンサカ娘』が世に出て今年で50年ですが、今でも古さを感じさせません。多くの人に歌われ、親しまれて来たことをおもうと、この曲はやはり名曲と言えるでしょう。

でも、やはりコマーシャルソング、少々短すぎます。Nobuさんが、ジョーン・バエズ(?)の『Copper Kettle』をインストで加えてメドレーとしました。



Momo holding sign board-HKX Radio
※Nobu, Kun & Isa Band の今までの曲は左サイド、I Pod 風のプレーヤーでお聴きになれます。
       
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express01 at 18:12|PermalinkComments(0)TrackBack(0) このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック
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ISAO

映画・音楽・歴史、そして、自己流ながら、水彩画を描いています。思いついたことを、気の向いたままに、イサオなりに、深く掘り下げていきます。 ※お気づきの点、改善すべき点をどうぞお聞かせ下さい。

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