サイモンとガーファンクル

November 10, 2011

バイ・バイ・ラブ Bye Bye Love

      ジャン〜ジャ・ジャッ ッジャ・ジャジャ・ジャッジャ
                 
〜と書いてしまうと、還暦をとうに過ぎた人間にはつらく、はずかしいものがありますが…、あの印象的なイントロ、そしてBye Bye Love flower_1サビから始まるこの曲:『バイバイラブ Bye Bye Love』。我々がステージ・デビューにこの曲を選んだのもこれが理由でしたが、Nobuさんのキレの良いギターで始まらなかったら4曲も続かなかったでしょう。

初めて聞いたのはサイモンとガーファンクル(Simon & Garfunkel)でしたが、この曲がエヴァリー・ブラザーズ(The Everly Brothers)のデビュー曲であることを知ったのはずっとあとのように思えます。Boudleaux and Felice Bryant

夫婦ソングライター、フェリス&ブードロー・ブライアント(Felice Bryant and Boudleaux Bryant)はこの曲だけではなく多くのカントリーやポピュラー・ミュージックのヒット曲を残しました。

songfactsに寄せられた話に依ると…、ブライアント夫婦はこの曲をエルビスの為に書いたのですが断られてしまいます。次に話を持ち込んだのはチェット・アトキンス。チェットの話では、「レコーディングに若い二人がきているよ。彼らに話しをすれば〜。」 ということで、二人もこの曲が気に入りレコーディングが始まります。何時間もスタジオ内で苦労しているのですが、どうもピンと来る音作りが出来ません。終いにはフラストレーションが溜まり、ドン(Don)が他の曲のために考えていたイントロを弾き始めました。「おい。そりゃ何だ?」とチェット。「『バイ・バイ・ラブ』の前に付けてみようよ!」 彼はピンと来るものを感じたのでした。
彼のギター・イントロは大衆を魅了する仕掛け:聞かせ処となってエヴァリー最初のヒットとなります。この曲を皮切りに、『Wake Up, Little Susie』、『All I Have to Do Is Dream』、『Love Hurts』…と続きます。

実は…、4年前にNobuさんに教えてもらうまでは…、このイントロの弾き方を知りませんでした。

先日のステージの前に練習した『バイバイラブ Bye Bye Love』です。


今回も音楽ネタになってしまいました。

※ Amazon:"Bye Bye Love" 

Momo holding sign board-HKX Radio※Nobu, Kun & Isa Band の今までの曲は左サイド、I Pod 風のプレーヤーでお聴きになれます。
   
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express01 at 17:18|PermalinkComments(0)TrackBack(0) このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック
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ISAO

映画・音楽・歴史、そして、自己流ながら、水彩画を描いています。思いついたことを、気の向いたままに、イサオなりに、深く掘り下げていきます。 ※お気づきの点、改善すべき点をどうぞお聞かせ下さい。

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