オープン・ステージ

October 19, 2011

ステージ・フライト Stage Fright

Nobuさんとデュエットを組んだのが2007年6月、それから半年後、2008年1月、『Sister Golden Hair』で衝撃のデビュー!。…というほどたいそうなものではありませんが…おっかなびっくり、ブログで紹介しましたが、「上手い」とか「下手」とか…、皆様からのコメントは一切ありません。それから2年後の2010年2月にはKunさんがドラムで参加して以降はバンドらしくなって来た、とは思われませんか?。

この4年間、Nobuさんは新しくギターを購入して、地元のライブハウスにも出たり、より一層自分の時間を音楽活動に費やしていますが、未だ現役で働いているKunさんはともかく、私は自分の音楽に耽溺するほどにはギターが上手い訳でもなく、35年ぶりに押し入れから出したギターを35年前と同じ技量で弾いております。

DDB_1It Never Rains in Southern California _1Let Your Love Flow_1More Than_1


pretty woman_1surfin' usa_1smokin boogie_1Wansaka_1



そんな我々ですが、誰からともなく「ステージ・デビューしよう!」という声が上がり、10月末の土曜日、いつもの鶴ヶ島での練習の後、東松山まで遠征…(?)、Nobuさん馴染みの店から出演の依頼があった訳でもなく…、もちろん、当方からお金を出して、オープン・ステージに立たせて頂くことになりました。以前にも書いたとおり、私と違って、あとの二人は大学時代からバンドの経験者、人前で演奏するのは当たり前、彼等は強い快感さえ覚えている様子…。

それに比べて…、かけ声に大いに賛同したものの、私には舞台に上がった経験がありません。「舞台の上では暗くて歌詞がよく見えない。老眼鏡ではなおさら…」、「練習では、お互いに顔・口の動きを見ながら出来たが、舞台の上ではそうは行かない…」等々、内心、その日が近づくにつれ、不安が募ります。

私の人生で最も好きなバンド:The Bandの歌う、最も好きな曲の一つ、『ステージ・フライト Stage Fright』を訳してみました。「舞台恐怖症、舞台負け、気後れ・場遅れ」、と訳するのもどこかヘンです。もう一つのRoot Music Band: CCR(クリーデンス・クリアウォター・リバイバル)の歌の様には行きません。難しいです。誰か正解をご存じの方、お教え下さい。              読みながらお聴きください。→続き


彼等の曲は、…好きなのですが…、歌えません。ハーモニーを聞かせる歌ということで、『Memphis』、『Lodi』、『Proud Mary』、『Bye Bye Love』を候補にあげています。ステージをお楽しみに!

Momo holding sign board-HKX Radio※今までの曲は左サイド、Music Player でお聴きになれます。 
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ISAO

映画・音楽・歴史、そして、自己流ながら、水彩画を描いています。思いついたことを、気の向いたままに、イサオなりに、深く掘り下げていきます。 ※お気づきの点、改善すべき点をどうぞお聞かせ下さい。

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