September 01, 2011

カフェ:『うい庵』訪ねてはるばると〜

このエントリーをはてなブックマークに追加
友人に誘われ、彼の友人が始めたおうちカフェ:うい庵を訪ねてはるばる茨城県まで行ってきました。

茨城県稲敷市…、もちろん、聞いたことも、行ったこともありません。地図で調べると、利根川の北岸、ずっと下ると銚子、太平洋に出ます。
この近く…かどうかは知りませんが、…元祖御三家の一人、橋幸夫の1960年のデビュー曲:『潮来笠(いたこがさ)』を連想してしまいます。子供の頃には意味も判らず歌っていましたが、この歳になって…も、やっぱり、よく判りません。今、バンドでやっている洋楽も似たようなものですが…。
潮来の伊太郎 ちょっと見なれば 〜
薄情そうな 渡り鳥 ♪
それでいいのさ あの移り気な 〜
風が吹くまま 西東 〜
なのにヨー なぜに眼に浮く 潮来笠 ♪



うい庵看板事前に現地道順の説明をメールで頂いたのですが、東京と言っても、西の端:町田市の住民である私には全くイメージ出来ません。悩んだのですが…、「やむなし!」とばかりに、カーナビに頼ることになります。中央高速道に入ってまもなく東京方面が大渋滞、やっとのことで新宿近くになるとその渋滞も緩和、ここで「今までのロスを取り戻さなくては…」とスピードだけでなく、テンションも上がってしまいます。カーナビが何やら「銀座方面に行け」、と言っているようですが、運転している本人は、自分の頭の中に既に出来上がってしまっているルート、東北自動車道〜常磐自動車道を走っています。

うい庵 庭から14時間にも及ぶ道のりを経て、そのうち1時間以上が新宿に向かう中央高速道の上でしたが…、利根川の大きな堤防の下に、ぽつんと目立つ(?)、『うい庵』の看板を見つけました。堤防の降り道がなかなか見つからず、付近を言ったり来たり、お店の裏、見渡す限りの田んぼに面した駐車場に入ります。

ご当主は女性、ガラス細工、うい庵 室内2ボタニカルアート、書道がご趣味の様子でお店には集められた和陶器、着もの、骨董品がよく似合います。私には、ガラス細工はよく判りませんが、彼女の描いた何点かのボタニカルアートが気に入っています。これをを見て、私も水彩画をやってみようと思うのですが、今まで幾度となく芽生えては消えて行ったこの思い…、いつになったら実行するのでしょうね。

うい庵 縁側広い敷地に、母屋と離れ、農機具を収める納屋が3カ所。古くはないが立派な(?)倉、彼女はこの倉をオーディオルームにすべく、大きなスピーカーを用意しています。そう言えば、お店に流れる音楽はジャズっぽく、加えて、昔のThe Supremes も流れていたようです。

昼食には、友人は肉料理、私は、何故か…海に近い…だけを理由に、魚料理を頂きました。

4時間もかかっては大変、と帰路はご当主のアドバイス通り、東関東自動車道〜銀座〜東名高速〜横浜青葉IC〜市ヶ尾を2時間で帰って来ましたが、これにあと町田まで加えるとやはり3時間の道のりでしょうかね。

ギャラリーの一層の充実、オーディオルームの完成が楽しみですね。
商売繁盛をお祈りしております。

Momo holding sign board-HKX Radio※Nobu, Kun & Isa Band の今までの曲は左サイド、I Pod 風のプレーヤーでお聴きになれます。
   
Your Support, Please. ボタンを押せばこのサイトの順位がわかります。
にほんブログ村 歴史ブログ 諸文化の歴史へ にほんブログ村 音楽ブログ カントリーミュージックへ 人気ブログランキング 



express01 at 00:03│Comments(0)TrackBack(0) このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック Recent Event | My Scrap Book

トラックバックURL

この記事にコメントする

名前:
URL:
  情報を記憶: 評価: 顔   
 
 
 
Profile

ISAO

映画・音楽・歴史、そして、自己流ながら、水彩画を描いています。思いついたことを、気の向いたままに、イサオなりに、深く掘り下げていきます。 ※お気づきの点、改善すべき点をどうぞお聞かせ下さい。

Back Issues At A Glance
Comments
ISAO's Bookshelf
人気ブログ ランキング
NINJA
Search