December 09, 2007

Take it Easy アリゾナ州ウィンスローの街角

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好きな曲の一つに、Eagles のデビュー曲:「Take it Easy」があります。70年代のヒットということにとどまらず、その後今日に至るまでを見ても名曲の一つでしょう。「ノリのよさ」が全て、というか、それのみ。



Well, I'm standing on a corner in Winslow, Arizona
Such a fine sight to see
It's a girl, my Lord, in a flat-bed Ford
Slowin' down to take a look at me
Come on, baby, don't say may be
I gotta know if your sweet love is gonna save me
We may lose and we may win, though we may never be here again
So open up, I'm climbin' in, so take it easy

アリゾナ州ウィンスローの街角に立っている
素晴らしく眺めのいい景色
フラットベッドフォードに乗った女の子がスピード落として僕を見ている
おいでよ、ベイビー、「たぶんね」、なんて言わないで
君の甘い愛が僕を救ってくれるかどうか知りたいのさ
僕らは失敗するかも知れないし、うまくいくかも知れない もうここには来ることもないかも知れない
ドアを開けてよ、乗り込むよ そう、気楽に行こう

日本語に訳してしまったら現実離れして、訳している本人も恥ずかしいのですが…、輪をかけて下らなくなります。ヒッチハイカー(?)の男性がウィンスローの街角でトラックに乗った若い娘と意気投合(あるいはナンパ?)するシーンです。

winslow arizonaウインスローはこの「Take it Easy」にあやかって町おこしをやっているようで、そこにある公園の名前が「Standing On The Corner Park」


曰く…、〜〜「アリゾナ州のウィンスロー」の名前を言ってご覧なさい。間違いなくあなたは聞かれるででしょう。「あなたは、あの『Standing On The Corner of Winslow, Arizona』の出身ですか」、って。ジャクソン・ブラウンとグレン・フライによって書かれ、あの有名な「The Eagles」によって歌われた「Take It Easy」の歌詞です。そうです、ほとんどの人が口ずさんでいるあの歌です。曲のヒットと同時にウィンスローの町は地図の上で知られるようになったのです。〜〜

eaglea girl in flat bed fordsweet love







その街角に立つブロンズ像はヒッチハイカーの彼、壁画に描かれているのは歌詞そのもの。歌詞にないのは窓辺に羽根を休める鳥:イーグル(バンド名:The Eagles?)だけです。→ The Monumental Mural Art Of John Pugh
私の酷評をお許し頂くとすれば、まるで安もののカラオケモニターに映る動画のように、完全に歌詞とシンクロしているのが楽しくなってしまいます。

以前、伊豆湯ヶ島にある浄蓮の滝を訪れたことがあります。ここは松本清張の同名の小説にそのイメージを由来するものか、石川さゆりの「天城越え」の歌碑がありました。ここに、熱海の「寛一お宮」のようなブロンズ像、紙芝居のような壁画があったとしたらさぞ興ざめでしょう。こう考えると、石川さゆりの「天城越え」に比べ、「Take It Easy」が余計にくだらなく、楽しく思えてきます。

機会があれば、アリゾナ州のウィンスローの街角に立ってみたいものです。

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ISAO

映画・音楽・歴史、そして、自己流ながら、水彩画を描いています。思いついたことを、気の向いたままに、イサオなりに、深く掘り下げていきます。 ※お気づきの点、改善すべき点をどうぞお聞かせ下さい。

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