September 27, 2006

Another cup of Espresso(エスプレッソをもう一杯)

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以前、プロファイルでAMEX Card をもじってHong Kong Express Card 中央の「ローマ戦士」で登場したことがあるのを憶えておられるでしょう。「ローマ戦士」とは私が長い間勝手にそう呼んでいただけの話で、最近、この歳になって初めてどう呼ぶかが判りました。Hong Kong Express Card

「センチュリオン= Centurion」。Wikipedia  によると、→ <<Centurion 、センチュリオン(ラテン語でcenturio、ギリシャ語でhekatontarchos)はローマ帝国陸軍の士官。ローマ軍の歩兵隊においてセンチュリオンは100人の(実際は、部隊の戦闘規模あるいは第一歩兵隊かどうかに依る。60〜160人の歩兵を指揮した。>>

Centurionは日本語では「百人隊長」と訳されています(塩野七生著:「ローマ人の物語」参照)。ここでお気づきのこととは思いますが、「Cent」とは「百」を表しますす。同じくWikipedia によると、→<<語源(学=etymology)的には、ギリシャ語のεκατ純?ヒ (hekaton)に由来する、ラテン語の「centum」を語源とし、どちらも「百」を表わす。>>

よくご存じの単語: ※「英辞朗」より抜粋。
cent
【名-1】 セント、(単位{たんい}としての)100、100分の1ドル
【名-2】 (単位{たんい}としての)100
【名-3】 1セント硬貨{こうか}

per-cent(%)
【名】パーセント、百分率 → %が視覚的に「100につき(対して)〜in per cent figures 」を表して面白い。

century
【名】 1世紀{せいき}◆1世紀=100年。

centimeter
【名】 センチメートル、《単位・長さ》◆1 cm=0.01 m=10 mm◆【略】cm → 百分の1メートル 

centigrade (℃)
【名】 《気象》セ氏[摂氏{せっし}]温度計{おんどけい}、百分度{ひゃくぶん ど}
【形】 (温度計{おんどけい}が)摂氏{せっし}の、百分度{ひゃくぶん ど}の、セ氏の

→ 因みに、日本語では「セ氏〜度」と呼ばれますが、centigrade の「セ」ではありません。「氏」がつくので人の名前です。じゃ、誰?
Wikipediaによると、→ <<スエーデン人、アンデルス・セルシウス(Anders Celsius)により考案されたもので、1気圧下における水の凝固点と沸点を0度から100度の「百」に分けたもの>> に始まる。現在、アメリカとジャマイカを除くほとんどの国で「セ氏」が使用されている。

「〜℃」とは「〜degrees centigrade」あるいは「〜degrees Celsius」、どっち(?)。
もう一つ因みに、「華氏」は考案者: Fahrenheit の中国語訳:「華倫海特」の由。

Hong Kong Express Card は使えませんが、Visa & Mastercard は使えます。是非、ご来店下さい。→ Hong Kong Express

 



express01 at 12:31│Comments(0)TrackBack(0) このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック My Scrap Book 

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ISAO

映画・音楽・歴史、そして、自己流ながら、水彩画を描いています。思いついたことを、気の向いたままに、イサオなりに、深く掘り下げていきます。 ※お気づきの点、改善すべき点をどうぞお聞かせ下さい。

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