March 05, 2016

March 05, 2016

ガルベストン Galveston

Galveston_-_Glen_Campbell 『ガルベストン Galveston』という曲を覚えておられますでしょう。ジミー・ウェッブ(Jimmy Webb)が曲を作り、グレン・キャンベル(Glen Campbell)が歌って大ヒットした『恋はフェニックス Phoenix』に続く1969年のヒットで、この後に『ウイチタ・ラインマン Wichita Line Man』と続く、アメリカ版ご当地ソング三部作の一つでした。曲自体はストリングス、オーケストラの入ったいわゆるイージーリスニング(?)、ただ単に歌手:グレン・キャンベルがカントリーのバックミュージシャン、ギタリスト出身であったことから「カントリー」のジャンルに入れられたのでしょう。1969年と言えば、ベトナム戦争の時代でした。2016年現在、『ガルベストン』は「Country Music TV's Top 100 Country Music Songs」で8位(因みに、1位は"Stand By Your Man" by Tammy Wynette)です。

ガルベストン 作:ジミー・ウェッブ

ガルベストン、ああ、ガルベストンよ
今も潮風が吹いているのが聞こえる
彼女の黒い目が輝いているのが目に浮かぶ
僕がガルベストンを出たのは、彼女が21歳の時だった 

ガルベストン、ああ、ガルベストンよ
今も波が砕けるのが聞こえる
大砲が閃光を放つのを見ながら
銃の手入れをし、そしてガルベストンを思う

今も海辺に立つ彼女が目に浮かぶ
海を見て立っているのが
彼女は僕を待っているのだろうか
昔、よく一緒に走った砂浜で

ガルベストン、ああ、ガルベストンよ
死んでしまうのが怖い
彼女の涙を拭いてあげる前に
海鳥が日の光の中に飛ぶのを見る前に
ガルベストン、ああ、ガルベストン

 昔はレコード、10年前まではあれだけ買っていたCDも全く買わなくなり、「新曲」とはバンド仲間で次に自分たちでやる新しい曲の意味で、その多くは自分たちが青春を過ごした60〜70年代の曲にて、その後の曲はほとんど知りません。ましてや、昔あれほど凝ったオーディオにも、今や全く興味がなくなり、Youtubeからダウンロードしたタダの曲をiPhoneで聞いて満足している有様です。先日、ストリームラジオを録音できないものかとウエブを調べて見ると、Station Ripperという無料ソフトが人気とか、これにBroadwayというアルバムジャケットを探してくれる、同じく、無料ソフトを組み合わせると、その気になれば、一日に数百曲を曲ごとのファイル:MP3として収集します。

 そこで発見したのがこれです。『ガルベストン Galveston』、David NailがLee Ann Womackとデュエット、特にほとんど全曲にわたる彼女のハモはかっこよく、曲そのものが約半世紀も前のものとは信じられません。

こんな発見もある Station Ripper+Broadway+iTune+iPhoneです。追加は全部タダ、どうぞ皆さんもお試し下さい。
Momo holding sign board-HKX Radio※今までの曲は左サイド、Music Player でお聴きになれます。 

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express01 at 14:26|PermalinkComments(0)TrackBack(0) このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック Share on Tumblr Clip to Evernote Music | Recent Event
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ISAO

映画・音楽・歴史、そして、自己流ながら、水彩画を描いています。思いついたことを、気の向いたままに、イサオなりに、深く掘り下げていきます。 ※お気づきの点、改善すべき点をどうぞお聞かせ下さい。

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