May 2009

May 28, 2009

若く活き活きした肌、紫外線対策が基本 Reissued

シミ・シワの原因は「皮膚の老化」、その最大の外的要因は紫外線で「光老化」と呼ばれています。最近の説では、加齢による老化よりも、この「光老化」のほうがより大きな原因のようです。肌を太陽にさらすことの多いこれからの季節、梅雨といっても油断大敵、紫外線は雲や雨を透過します。若く活き活きと保つには紫外線対策が基本中の基本です。以下、Holistic-online の英文和訳文です。

「Youthful And Vibrant Skin 若く活き活きした肌」 by Daniellle Sims

毎年、何十億ドルものお金がシワ、シミの減少、かゆみ、剥がれ、赤みの軽減を約束した化粧品に費やされます。しかし、活き活きして若く見える肌を保つ最も簡単でお金のかからない方法は太陽にさらさないことです。

シワ、シミ、乾燥の主原因は太陽光です。肌は加齢により変化します。例えば、汗の量が少なくなれば、それは乾燥が進んでいると言うことになります。加齢とともに肌は薄くなり、脂肪分が減少し、弾力性、なめらかさなくなります。皮膚の下にある構造物、特に血管や骨はなおさらこの変化が顕著となります。肌が損傷を受けた場合、その復元にはより長い時間を要するようになります。

お肌の加齢を遅らせる5つの方法

sunglass1.紫外線から肌を保護する為のウェアを着てください。太陽の下では、首、耳、目を含んだ頭部を覆うつばの広い帽子、太陽hat光を99〜100%ブロックするサングラス、そして、ゆったりした、長袖シャツ、ロングパンツあるいはロングスカートを着用して下さい。

2.頻繁にお肌をチェックしてください。生まれつきのアザ、ほくろ等を触って、その大きさ・形・色に変化がないでしょうか。

3.人工的な日焼け、タンニングは避けて下さい。日焼けランプ、タンニングサロン、タンニングピル、タンニングメイクアップは厳禁です。タンニングピルには、肌をオレンジ色に変える着色料が使われています。着色料の大量使用は有害です。タンニングメイクアップ商品には太陽光からあなたの肌を保護する機能はありません。

4.サンスクリーン(日焼け止め)を使用しましょう。サンスクリーンは、SPF値に依りその保護強度が異なり、SPF:2〜30あるいはそれ以上の数値があり、SPF値が高いほど保護期間が長くなります。SPF値15異常の商品をお買い求め下さい。また、広域スペクトルの(有害な太陽光線:A及びB領域紫外線から保護するカクテル テキーラサンライズ意味)そして耐水性の(大量の汗をかいても落ちない)商品をお探し下さい。必要なときはローションを繰り返してお使い下さい。


5.太陽の下は避けましょう。紫外線量が最大となる午前10時から午後3時までの太陽光は避けましょう。曇り空にはだまされてはいけません。有害な紫外線は雲も突き抜けて降り注ぎます。紫外線の放射は水をも貫通しますので、あなたが水の中にいて涼しく感じているときも安心してはいけません。

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express01 at 13:18|PermalinkComments(0)TrackBack(0) このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック Share on Tumblr Clip to Evernote Health & Beauty | Product

May 15, 2009

ロジャー・マッギィン Roger McGuinn

この1年半、相方(あいかた)に引きずられて、いや、教えてもらったブルース、そこから派生したロックンロールは、この歳になった私にとっては、大げさに言えば、「新しい領域への挑戦」でした。彼のいうように「12小節、3コード、あとはノリだけ」、昔は少々毛嫌いしていたロックンロールを好きになってしまいました。感謝しております。

そんな彼から次回に二人でやる課題曲なるものの連絡がメールで送られてきました。そこにはロジャー・マッギィン(Roger McGuinn) の名前があるではないですか。曲名:King Of The Hill。「はて、どんな曲だったかいなぁ」、とYoutubeを開きました。呼び戻されて、古巣に戻ってきたような感覚です。

1964年、一方ではフォークブームも全盛、その中で注目を浴びていた一人、Bob Dylan 作の曲:「Mr. Tambourine Man」でThe Byrds が登場したのは衝撃でした。イントロだけでも、後日知るDylan 自身の歌う「Mr. Tambourine Man」に比べ、断然、好みでした。余談ですが、Bob Dyaln の作った曲は他人が歌った方がいいと思っているのは私だけではないでしょう。異論はあると思いますが、例えば、The Band。

話を戻して、Roger McGuinn の(?)The Byrds は、俗にいうフォークロックに始まり、サイケデリック、そしてカントリーロックへと変遷して行きます。「ウエストコーストサウンド」も彼らによって始まったと言えるでしょう。どうも、アルバム:「Sweetheart Of The Rodeo 1968」,これこそがカントリーロックで、メンバーの離脱が始まったのもこの時期に重なります。ブルース、カントリー(あるいはフォーク)…を継承するロック文化が最高潮に達するのがウッドストック(1969年)でした。
The Byrds













                             <<画面をクリックして拡大>>

The Byrds は1972年に解散しますが、オリジナルメンバーといえばRoger McGuinn  ただ一人(?)ということになります。ウッドストック世代を継承したのが、ご存じThe Eagles、1976年、「Hotel California」で完結、大きな流れはこれで途絶えることになります。

私も何故か「Hotel California」以降、「これは聞きたい、買いたい」と思うCDがめっきり減ったように思います。社会人で、そんな暇もなかったのでしょうが、数少ないCDの一つが「King Of The Hill」の入った1993年のアルバム:「Back from Rio」でした。The Byrds 解散して21年後、結成から数えると約30年、良くも悪くも、Roger McGuinnの音作りは全く変わっていませんでした。Youtubeを開いたついでに、現在の彼の歌を聴くと、やっぱり変わっていません。

というわけで、古巣に戻ってくると少々はしゃぎすぎ、バックにかかわらず声が大きすぎました。お聞き苦しいのは勘弁してやってください。

King Of The Hill ▼

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express01 at 23:16|PermalinkComments(0)TrackBack(0) このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック Share on Tumblr Clip to Evernote My Scrap Book | Music
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ISAO

映画・音楽・歴史、そして、自己流ながら、水彩画を描いています。思いついたことを、気の向いたままに、イサオなりに、深く掘り下げていきます。 ※お気づきの点、改善すべき点をどうぞお聞かせ下さい。

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