October 2006

October 13, 2006

和興「白花油」 〜 マッサージ編

<<頭痛・ストレス緩和>>
仕事や勉強で長時間ストレスにされている学生やサラリーマン・OLには、薬物依存の危険性の高い薬の服用に頼るのではなく、「白花油」・「白花清幽」が緊張緩和にお勧めです。特定部位を毎日、数分間マッサージするだけで力がよみがえりリラックスできます。あなたがもし頭痛・ストレスに悩まされているのでしたら、下記のヒントを是非お試し下さい。天然エッセンシャルオイル処方の「白花油」・「白花清幽」をお使いになればさらに素晴らしい効果と喜びが得られます。

頭部のマッサージ   頭痛・ストレス 頭部のマッサージ1テーブルに両肘をつき、まず、右手中指で額の中央を押さえます。次に、左手中指を額にある中指の上に乗せ、両指でさらに押さえます。次に、中央から左右にそれぞれ5cmのスポット(2カ所、神経中枢に繋がる)を両指を重ねて押さえます。こうして頭痛は緩和されます。

 

手のマッサージ  頭痛・ストレス 手のマッサージ2左手人差し指と親指の間を右手でつまみ、次は同じことを右手にもします。
こうすることによって、体内で作られる鎮痛剤:エンドルフィンの分泌を促し、頭痛を緩和します。

 

指のマッサージ  頭痛・ストレス 指のマッサージ3ただ両手の人差し指・中指・薬指それぞれの先をつまむだけです。これは頭部・頭洞を刺激するポイントです。

 

 

足のマッサージ  頭痛・ストレス 足のマッサージ4緊張が頭痛の原因である場合の多くは、頭・首部を刺激するポイント:足の親指(つま先)の先をマッサージすることにより頭痛が緩和されます。足の親指をつかみ、首筋の緊張がなくなるまでぐるぐる回します。次に、頭洞を刺激するポイントである足の親指(つま先)の先端をつまみます。

 

<<目の疲れ>>
長時間の読書や一定の焦点の維持が欠かせない集中力を必要とする仕事が原因で眼精疲労になります。近視を初めとする眼精疲労の多くはこれが原因で、目の周りの筋肉・神経の緊張を如何に緩和させることが出来るかが重要です。簡単なマッサージの仕方をお教えします。

頭蓋骨のマッサージ 目の疲れ 頭蓋骨のマッサージ 1まず最初は、両親指で頭蓋骨側面を押さえます。頭蓋骨側面から下に向かって押さえ、首は頸椎に沿って押さえます。このマッサージが視神経を刺激します。これを3回繰り返します。

 

こんどは、テーブルの上に両肘をつき、両目を手のひらで覆目の疲れ 頭蓋骨のマッサージ 2い、何も見えなく(真っ暗に)します。押さえる必要はありあません。この状態を1分間は保ってください。真っ暗なことそして手のひらの暖かさが目の周りの緊張をほぐし、血行を促進します。1時間おきにお試し下さい。

 

眉毛のマッサージ 目の疲れ 頭蓋骨のマッサージ 3 眉毛のちょうど上の額部分をマッサージします。髪の毛のはえぎわに沿って、両中指で押さえながら円を描きます。もし、硬さがあるようでしたら、目に対する負担があるということです。両目の間にある鼻骨部分をつまむことも緩和に効果があります。このマッサージを6回繰り返してください。

 

親指のマッサージ 目の疲れ 親指のマッサージ 5親指は頭部・首部に繋がっています。 親指を押したりもんだりしてのマッサージは目や頭部全体の緩和に有効です。

 

 

つま先のマッサージ 目の疲れ つま先のマッサージ 5目に繋がるポイントは、第2趾(足親指 の次)と 第3趾 の付け根部分に在ります。脚を上げ、これらの部分を押さえたり、回したりして刺激して下さい。

 

 

<<消化>>
旅行中の食事やビジネスでの食事は消化・規則的な生活のためにはよいものではありません。座席に座ったまま消化によくない機内食を食べなければ行けない長時間のフライトは便秘の原因です。あなたがこのような傾向にあるのでしたら、次のセルフタッチ・マッサージをお試し下さい。

腹部のマッサージ 消化 腹部のマッサージ 1親指と小指を除く3本の指で、最初は右手でみぞおちの下にある胃部分を押さえます。押さえながら徐々に下がり、肝臓・胆嚢部分をマッサージします。次に、両手でウエストと太腿の間の横側を押さえ、腸の働きを刺激します。最後に、へその下10cmのスポットを押さえます。痛む部位があれば、その部位のステップに戻り、さらに長くマッサージを加えてください。食後1時間にこれらのエクササイズを行ってください。

耳のマッサージ
消化 耳のマッサージ 2排泄・消化に関連するいくつかのスポットが耳にあります。ただ、それらのポイントを約7秒間つまんでいるだけです。

 

 

顔のマッサージ
顎と鼻の間の部分は胃と腸に繋がっています。さて、親指を除く4本の指で両頬をマッサージして下さい。10回続けてください。次に、6秒間、鼻の先をつまみます。これを3回繰り返してください。

腕のマッサージ
消化 耳のマッサージ 3大腸に繋がるポイントは腕の外側部分、肘関節部から人差し指を結ぶ線上に在ります。最も重要なポイントは前腕部、肉の盛り上がった部分です。親指でこの部位周辺を押さえ、最も強い刺激(痛み)のあるポイントを探ります。痛みを感じた場合は、腸内に老廃物が蓄積されている可能性があります。同様に、腕の内側部分に小腸に繋がるポイントが在ります。腕(手首)の上、前腕そして肘にも小腸に繋がるポイントがあります。それぞれ3回ずつ押さえてください。

手のひらマッサージ
胃・腸に繋がるスポットが手のひらの中央を横切っています。小指の下から親指の腹(拇指隆起)を結んだ線を指でつねり、その後4秒間中止します。この動作を3回繰り返します。

足のマッサージ
本当は、胃・腸に繋がる最も重要なポイントは足にあります。手指の節(関節の背側)を使って足の裏中央部分を前後に出来るだけ強くこすり、小腸を刺激します。大腸を刺激する為に、中央とかかとの間部分を円を描いて強くこすります。胃を刺激するポイントは、親指の下、土踏まず部分にあり、ここを7秒間親指で押さえます。これを3回繰り返します。

消化 足のマッサージ 4消化 足のマッサージ 5消化 足のマッサージ 6

 

 

 

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October 10, 2006

和光「白花油」・「白花油 清幽」・「白花膏」

和興 白花油
和興白花油 image

「和興白花油」の名前でよく知られる「薬用白花塗り薬」は長年にわたり愛用されております。1927年、シンガポールとペナンにおいて、創始者:Gan Geok Eng(顏玉瑩)がこの商品を開発したことに始まります。評価が広まり、1951年、本社を香港に移しました。以降、「和興白花油」は香港の著名なブランドとなりました。今日、「和興白花油」は世界の多くの国々で販売されています。弊社の品質管理及びその品質の高さはオーストラリア厚生省(GMC)、香港Q-Markにより証明されています。トップブランド:「和興白花油」は何よりもその品質の証明です。

注意及び警告
・ 外皮膚への使用に限ります(粘膜には使用不可)。
・ 皮膚に異常を感じた場合は、直ちに使用を止めてください。異常が長引くようであれば医師にご相談下さい。
・ 目に入らないように注意して下さい。もし入った場合は冷水で洗い流してください。
・ 幼児、妊娠中の女性の使用は不可。
・ 30℃以下で保管してください。

・ 子供の手の届かないところに保管下さい。

使用方法:
・ 2〜3滴を部位に塗布、やさしくマッサージして下さい。必要に応じ、2時間毎。
・ 鼻づまりの場合は、数滴を落としたハンカチかティシューで鼻を覆い、息を吸い込んでください。必要に応じ、2時間毎。

主要成分
・ ウィンター・グリーン(冬緑樹)油
・ メンソール結晶
・ ユーカリ油
・ 樟脳

用途:
和興白花膏_web ・ 風邪による鼻づまりの改善
・ 消炎・殺菌効果
・ 頭痛の緩和
・ 筋肉痛の緩和
・ 虫さされによるかゆみ止め
・ 乗り物による酔い止め
・ リフレッシシュ効果

 

 

 

 

 

 

 

和興 白花油清幽

和興白花油 清幽imageGan Geok Eng(顏玉瑩)が1927年「和興白花油」の製造を開始しました。以降数十年、彼は世界中の皆様に支持していただけるよう努めて来ました。「白花油清幽」はフレグランスを高めた新しい商品です。

「白花油清幽」はアロマセラピーのコンセプトに基づいて創られたものです。アロマセラピーは植物より抽出されたエッセンスを吸入あるいは皮膚に塗布することにより血液の循環を促進、苦痛緩和・健康増進する治癒方法と定義されています。「白花油清幽」の主成分はアロマセラピーの為のエッセンシャルオイルです。

使用方法:
・ 2〜3滴を部位に塗布、やさしくマッサージして下さい。必要に応じ、2時間毎。
・ 鼻づまりの場合は、数滴を落としたハンカチかティシューで鼻を覆い、息を吸い込んでください。必要に応じ、2時間毎。

用途:
・ 風邪による鼻づまりの改善
・ 消炎・殺菌効果
・ 頭痛の緩和
・ 筋肉痛の緩和
・ 虫さされによるかゆみ止め
・ 乗り物による酔い止め
・ リフレッシシュ効果

主要成分
・ ウィンター・グリーン(冬緑樹)油
・ メンソール結晶
・ ユーカリ油
・ 樟脳

注意及び警告
・ 外皮膚への使用に限ります(粘膜には使用不可)。
・ よく振ってご使用下さい。使用後はふたをしっかり締めて下さい。
・ 皮膚に異常を感じた場合は、直ちに使用を止めてください。異常が長引くようであれば医師にご相談下さい。
・ 目に入らないように注意して下さい。もし入った場合は冷水で洗い流してください。
・ 幼児、妊娠中の女性の使用は不可。
・ 30℃以下で保管してください。

・ 子供の手の届かないところに保管下さい。

 

和興白花膏

和興白花膏 image

 

 

 

 

 

使用方法:
・ 軟膏を部位に塗布、やさしくマッサージして下さい。必要に応じ、日に3〜4回。

用途:
・ 風邪による鼻づまりの改善
・ 咳、胸が詰まった状態の緩和
・ 頭痛の緩和
・ 筋肉痛の緩和
・ 虫さされによるかゆみ止め
・ 乗り物による酔い止め
・ 肌荒れ

有効成分
・ ウィンター・グリーン(冬緑樹)油:20.7%
・ メンソール結晶:15.6%
・ ユーカリ油:9.3%
・ ラベンダー油:5.8%
・ 樟脳:3.1%
※ 着色料不使用。軟膏の色は内容成分に起因するものです。


注意及び警告
・ 外皮膚への使用に限ります(粘膜には使用不可)。
・ よく振ってご使用下さい。使用後はふたをしっかり締めて下さい。
・ 皮膚に異常を感じた場合は、直ちに使用を止めてください。異常が長引くようであれば医師にご相談下さい。
・ 目に入らないように注意して下さい。もし入った場合は冷水で洗い流してください。
・ 幼児、妊娠中の女性の使用は不可。
・ 冷暗所に保管してください。

・ 子供の手の届かないところに保管下さい。




<<原文>>

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October 06, 2006

和興「白花油」 〜 アロマセラピー編

伝説

伝説は1927年、シンガポールとペナンにおいて、創始者:Mr Gan Geok Eng(顏玉瑩)が最初の「薬用白花塗り薬」を開発したことに始まります。これが後によく知られる「白花油」です。

Mr Gan Geok Eng, the Founder & Mrs Gan Low Khoon Choo

当時、彼はケーキ屋、パン屋、食料品店を経営する商人でした。当初、「薬用白花塗り薬」はあくまでプライベートなものでした。しかし、親しい友人や近所の人々に人気が出てきたので、彼は商業ベースでの生産・販売を決意しました。「白花油」。文字通り「白い花の油」は彼の大好きな花:スイセンに因んで付けられました。商標である「白花油」は1935年Mrs Gan Low Khoon Choo(顏劉崑珠)によってシンガポールとペナンにおいて登録されています。

シンガポールとペナンにおける成功の後、1951年、彼は巨大な中国人市場と豊かな労働力を持つ香港進出を決意しました。当時としてはユニークな屋外広告を始め、有名オペラ俳優の起用、香港中国商品見本市への参加等、一連のマーケティング・キャンペーンが「白花油」の香港における地位を築きました。

自然が持つ治癒力

「白花油」は、ウィンター・グリーン(冬緑樹)、ユーカリ、ラベンダー、メンソール(はっか)、樟脳等、数種のエッセンシャルオイルをブレンドしたオイルです。ほとんどが天然成分で、フランス、中国、オーストラリアから輸入され、英国・中国薬局方基準に適合しています。

「白花油」の成分及びその効能
●ウィンター・グリーン(冬緑樹): 筋肉痛の緩和
●メンソール(はっか): 頭痛・リューマチ痛・神経痛の緩和。
●ラベンダー: 天然の消毒剤、防虫剤。 日焼けによる熱傷、傷の治癒を促進。

これら効能成分を持つ「白花油」は「手軽で多用途な」治療法として人気を確立しています。

用途:
●風邪による鼻づまりの改善
●消炎・殺菌効果
●頭痛の緩和
●筋肉痛の緩和
●虫さされによるかゆみ止め
●乗り物による酔い止め
●リフレッシシュ効果

〜〜 アロマセラピーについて 〜〜
アロマセラピーは8千年の歴史を持つ自然療法です。19世紀中頃までは、 慢性病、痛み、感染病等全ての治療薬は植物から得られており
、霊的で治癒効果のあるものと信じられていました。その魅惑的な芳香は肉体と精神の調和を再生し、苦痛を緩和し、快楽を強く刺激します。今日、我々はより即効性のある治療薬を使いますが、長い伝統のある天然薬草(ハーブ)には顕著な治癒効果がることが科学的に証明されています。アロマセラピーは古代治癒技術の現代版であるだけではなく、素晴らしい医学であるということでしょう。

近代アロマセラピーの誕生
フランスの化学者、リーン・モリス・ガトフォシーはラベンダーが火傷の治癒効果があることを経験したことを契機にエッセンシャルオイ
ルの持つ治癒効果の研究を始めました。彼はエッセンシャルオイルを皮膚外面に塗ることにより、脳及び神経システムと相互関係にある隣接器官に浸透することが出来るという理論を唱え、新陳代謝・神経・消化器官・内分泌腺に作用するエッセンスを分類しました。「アロマセラピー」という言葉は彼によって名付けられました。

カリスマ的な生化学者、マルガリート・モウリーはエッセンシャルオイルを用いたマッサージ方法を開発し、緊張緩和と皮膚の状態の改善に効果あることを明らかにしました。

パリの有名な医師、ジャン・バルネットは第二次大戦中、傷病兵を治療中にこの昔からあるエッセンシャルオイルの持つ治癒機能を再発見するに至ります。

同時期、ミシェラン・アーシャーはアロマセラピーを総合健康システムとして発展させ、アーシャー婦人は昔からある治癒機能を現代医学をさらに補強するものと信じていました。1950年代、この新しいフランス式マッサージ法は彼女によりロンドンへ移植され反響を呼びました。

古代におけるアロマセラピー
アロマセラピーの歴史ははオランダ人に始まります。考古学者は彼らが植物利用の治療を最初に行った人たちの一人であると信じています

約6万円前のの頭蓋骨がイラクで発見されました。シャーマン:シャンディア4世のもで、ノコギリソウの花粉、ノボロギク等の集積が発見されました。これらの薬草は今も生長し、今でもイラクの人々に使われています。

また、種や古代薬理学者の道具が中央アメリカや北アメリカで発見されています。これらは紀元前3千年前に遡ります。

初期エジプト象形文字による記述によると、古代エジプト人は芳香植物を医薬と宗教の両方の意味で使用しました。最も有名な古代エジプト人の発明は死体保存方法であるミイラ化で、バクテリア発生防止のために死体を溶けた松ヤニで塗り、そして古代神官により処方された防腐作用を持つフランキンセンス(乳香)に浸けた麻布で覆われています。

古代エジプト人が土器の中で薬草を煮沸してそのエッセンスを抽出する方法を考え出したのですが、蒸溜して芳香や治癒成分を抽出する方法を発明したのはギリシャ人でした。

ギリシャの医者、ガレンはその著書:「西洋1500年、医学スタンダードバイブル」において、治療に有効な処方を150種の植物・動物の部位・鉱物・貴石を系統立てて述べています。

ギリシャの哲学者、テオフラストスは真の意味で最初のアロマセラピストでした。彼は思考・感覚・健康におけるあらゆる芳香の効果・影響を分析しました。

ローマ人はギリシャ人から多くの医学知識を学び、彼らは娯楽のために芳香エッセンスを活用しました。紀元3世紀までにはローマは世界の「浴場の都」として知られ、街には1千もの芳香を加える給水施設が広がっていました。

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映画・音楽・歴史、そして、自己流ながら、水彩画を描いています。思いついたことを、気の向いたままに、イサオなりに、深く掘り下げていきます。 ※お気づきの点、改善すべき点をどうぞお聞かせ下さい。

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