September 2006

September 30, 2006

君は2杯目だよね〜コーヒーカップにぃ〜♪

香港急行(Hong Kong Express)は、もちろん存在しません。そのモデルは、香港Airport Express Service。成田エクスプレスとは大違いで、HKXP Conductor香港国際空港と市内をわずか24分で結んでいます。このように車内を巡回する車掌さんはいません。

掌は英語でconductor。英辞朗によると…【名-1】指揮者{しきしゃ}、車掌{しゃしょう}、導く人[物]、案内人{あんないにん}、ガイド、添乗員{てんじょういん}【名-2】伝導体{でんどうたい}、良導体{りょうどうたい}、導体{どうたい}、導線{どうせん}→ ※因みに、最近はあまり耳にしませんが、semiconductor=「半導体」とは、すんなりと何の抵抗感もない日本語です。


またまた話が飛んで…、タイトルで小生の歳が絞り込まれてきますが、先日は嬬恋コンサートで吉田拓郎は全国から集まった中高年を魅了したそうですね。その吉田拓郎と同時代の(?)フォーク歌手にアロー・ガスリー(Arlo Guthrie)がいます。

Arlo Guthrie1970年前後ですからお若い方はご存じないでしょう。彼のアルバム「Hobo's Lullaby>」に収録されている「City Of New Orleans」という曲があります。…が、「ニューオーリンズの街」を歌ったものではありません。Hong Kong Expressの車掌を描きながら、口ずさんでしまうのは「Three conductors and twenty-five sacks of mail」のフレーズでした。さび(コーラス)の最後がこの曲を台無しにしている為なのか、余計にこのフレーズが好きだった記憶があります。




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今回も話が飛んでしまいました。ごめんなさい。Hong Kong Expressへのご乗車、いやご来店をお待ちしてります。


Hong Kong Express
Hong Kong Express logo

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September 27, 2006

Another cup of Espresso(エスプレッソをもう一杯)

以前、プロファイルでAMEX Card をもじってHong Kong Express Card 中央の「ローマ戦士」で登場したことがあるのを憶えておられるでしょう。「ローマ戦士」とは私が長い間勝手にそう呼んでいただけの話で、最近、この歳になって初めてどう呼ぶかが判りました。Hong Kong Express Card

「センチュリオン= Centurion」。Wikipedia  によると、→ <<Centurion 、センチュリオン(ラテン語でcenturio、ギリシャ語でhekatontarchos)はローマ帝国陸軍の士官。ローマ軍の歩兵隊においてセンチュリオンは100人の(実際は、部隊の戦闘規模あるいは第一歩兵隊かどうかに依る。60〜160人の歩兵を指揮した。>>

Centurionは日本語では「百人隊長」と訳されています(塩野七生著:「ローマ人の物語」参照)。ここでお気づきのこととは思いますが、「Cent」とは「百」を表しますす。同じくWikipedia によると、→<<語源(学=etymology)的には、ギリシャ語のεκατ純?ヒ (hekaton)に由来する、ラテン語の「centum」を語源とし、どちらも「百」を表わす。>>

よくご存じの単語: ※「英辞朗」より抜粋。
cent
【名-1】 セント、(単位{たんい}としての)100、100分の1ドル
【名-2】 (単位{たんい}としての)100
【名-3】 1セント硬貨{こうか}

per-cent(%)
【名】パーセント、百分率 → %が視覚的に「100につき(対して)〜in per cent figures 」を表して面白い。

century
【名】 1世紀{せいき}◆1世紀=100年。

centimeter
【名】 センチメートル、《単位・長さ》◆1 cm=0.01 m=10 mm◆【略】cm → 百分の1メートル 

centigrade (℃)
【名】 《気象》セ氏[摂氏{せっし}]温度計{おんどけい}、百分度{ひゃくぶん ど}
【形】 (温度計{おんどけい}が)摂氏{せっし}の、百分度{ひゃくぶん ど}の、セ氏の

→ 因みに、日本語では「セ氏〜度」と呼ばれますが、centigrade の「セ」ではありません。「氏」がつくので人の名前です。じゃ、誰?
Wikipediaによると、→ <<スエーデン人、アンデルス・セルシウス(Anders Celsius)により考案されたもので、1気圧下における水の凝固点と沸点を0度から100度の「百」に分けたもの>> に始まる。現在、アメリカとジャマイカを除くほとんどの国で「セ氏」が使用されている。

「〜℃」とは「〜degrees centigrade」あるいは「〜degrees Celsius」、どっち(?)。
もう一つ因みに、「華氏」は考案者: Fahrenheit の中国語訳:「華倫海特」の由。

Hong Kong Express Card は使えませんが、Visa & Mastercard は使えます。是非、ご来店下さい。→ Hong Kong Express

 



September 21, 2006

Take a break with Espresso Coffee.(エスプレッソ・コーヒーで一息)

having a EspressoHong Kong Expressの店長:イサオです。やることは山ほどあるのですが、ここらでエスプレッソ・コーヒーを飲んで一息入れましょう。「エスプレッソを飲むカップが違う」、といわれるかも知れませんが、そこは小生のいい加減さ、お許し下さい。コーヒーは好きなのですが、実はあまり味にうるくはありません。凝った人はコーヒーメーカー、サイフォン等でコーヒーを入れますが、正直に言って、高品質のインスタントコーヒーの方が美味しいと思っており、Starbacksのそれはコーヒーそのものより、昔の喫茶店の様相を一変した空間・雰囲気に魅力があると思っています。おしゃれなKIHACHI, AFTERNOON TEAを展開しているSAZABYだから当然でしょうが…。

さて、店舗名に在る「Express」に因んだ絵を小生のプロファイル(昔はプロフィールと言いましたが…歳が判ります)として掲載していますが、今回は商品紹介ではなく、「Express」に因んだ聞きかじりの話題を少々。エスプレッソはイタリア語でEspresso、英語ではExpress、イタリアの鉄道ではEspressoは英語のExpressと同じく「急行」とのこと。小生の知る意味は「急行・速達(便)(名詞)」「速い・高速の・急行の・速達の(形容詞)」「表現する・述べる・絞り出す(動詞)」。

LA 何故、エスプレッソ・コーヒーはEspressoなの?Espressoの語源は何なの?小生は長い間、「圧力(press)をかけて急速に抽出する(=絞り出すextract」と思っていました。

「急速に」、「抽出」、「あなただけに特別に」から派生したとの諸説があるようですが、有名なエスプレッソのポスター「LA "VICTORIA ARDUINO" PER CAFFE ESPRESSO」を見ると、正解はやはり「急行列車」でしょうか。

ご乗車、いや、ご来店をお待ちしております

Hong Kong Express



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ISAO

映画・音楽・歴史、そして、自己流ながら、水彩画を描いています。思いついたことを、気の向いたままに、イサオなりに、深く掘り下げていきます。 ※お気づきの点、改善すべき点をどうぞお聞かせ下さい。

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